抗精神病剤を服用したいと考える方もいらっしゃるでしょう。医療機関で処方してらえるのはもちろんですが、個人輸入という形で購入することもまた可能となっています。

服用することによって、心の状態を安定的にしてくれることが期待できる抗精神病剤ですが、日常生活の中で気をつけたいことというものがあります。

今回はそのような留意点について触れていきましょう。

アルコール摂取に関して

絶対にしてはならないのが抗精神病剤をアルコールで服用するということです。まずは無いケースかとは思いますが、アルコールとの同時摂取は重篤な副作用を引き起こす可能性が考えられます。

日常的にお酒をたしなんでいるという方においては、常飲しているのであれば控えることをお勧めしたいと思います。もし、どうしてもという場合にはタイミングを考慮したり、医療相談などのシステムを利用し問い合わせてみるというのも良いでしょう。

基点→セロクエルで眠気 http://www.ntp-k.org/medicine/mental/seroquel.html

運転に関して

自転車やバイク・自動車の運転に関してですが、眠気を誘ったりふらつきを感じる方もいらっしゃるかと思いますので、抗精神病剤を吹くよう直後は避けたほうが良いでしょう。

自分自身ばかりではなく、第三者を巻き込んでしまったり二次災害を引き起こすという可能性もありますので注意をしてください。

ほかの薬剤との併用について

持病があるという方・処方せん薬を日常的に服用をしているという方はご注意ください。個人輸入を利用する前に、主治医に相談をしてみましょう。

飲み合わせなどの問題から、相互作用で重篤な副作用が発生する可能性も考えられるのです。また、サプリメントに関しては「食品」に該当しているものであれば問題は無いともいわれています。

しかし中には、精神的に作用があるとされているサプリメントもあります。たとえば、セント・ジョーンズワートなどがそれにあたります。

これは、抗精神病剤が反応し副作用が出てしまう可能性もあるといわれていますので服用をさけましょう。漢方やハーブ類のサプリメントと併用をすることはおすすめできません。

どうしてもという場合には、医療間を受診し相談してみることをおすすめします。

抗精神病剤の重複について

数種類の抗精神病剤を服用したいという場合ですが、個人の判断で複数種類の抗精神病剤を服用することはお勧めできません。

過剰摂取となってしまうことも考えられ、身体的に悪影響が及んでしまうかもしれないというのがその理由です。基本的には1種類を服用するという形にしてください。

もし、それでも心身の状態が改善しないなどという場合においては、精神科もしくは心療内科を受診していただければと思います。

薬剤の錠数が少ないからというのではなく、適合していないという可能性もあるのです。くれぐれも自己判断ですべてを進めないようにしましょう。

エナジードリンクについて

近年は飲んでいる方も多いエナジードリンク。カフェインが多く含まれたドリンクになっています。大量に飲まないという前提があれば取り入れていただいても良いでしょう。

日常生活について知ること

抗精神病剤とそれを取り巻く生活におけるポイントを知ることによって、より安心した環境を作っていただけるかと思います。

難しいポイントではないかと思いますので、ぜひとも意識していきましょう。また、生活の中で不安がある・迷うことがあるという場合は医療機関などに相談するような心がけを持っておくことも大切です。